名作選・協働の原則論としての『7つの習慣』

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過去記事の名作選(迷作選?)シリーズ。
(要は、過去記事を題材別にまとめたリンク集)

今回は、『7つの習慣』シリーズの、
記事リンク集です。

概要・協働の原則論としての『7つの習慣』

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -1-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no76/

『7つの習慣』は、いわゆる「意識高い系」が、
特に好んで取り上げる本なので、
その点、嫌悪感を感じる人も少なくない。

ですが、

「依存から自立へ、そして自立から相互依存へ」

このテーマは、NPOや社会起業家たちの、
協働の原則論として、心新たに見つめ直すべき、
そんなテーマだと思うのです。

そして大事なのは、

「7つの習慣は、
 第1から順にステップを踏んでいかないとダメ」

手帳買って第3だけ取り組もう、ってのは、
ほとんど意味がない。

まして、他の習慣を無視して、
Win-Winを言葉だけ実行するなんて、
不可能に近い。

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -2-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no77/

『7つの習慣』で重要な考え方である、
「インサイド・アウト」について。

要は、まずは自分を変えて、
 そこから周囲、社会を変えていこう、的なお話。

これも、いわゆる「意識高い系」なニオイがする、
そんな考え方でもありますね。

「インサイド・アウト」とのつきあい方、
ないし注意点について書いています。

依存から自立へ

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -3-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no78/

第1の習慣「主体性を発揮する」
第2の習慣「目的をもって始める」
第3の習慣「重要事項を優先する」

ざっと紹介しています。

自立から相互依存へ

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -4-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no79/

「信頼残高」の考え方について。

言ってることは、ある種あたりまえなんだけど、
やっぱり実行するのは難しい。
ま、だから原則論なんですが。

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -5-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no80/

第4の習慣「Win-Winを考える」

Win-Winなんで、死ぬほど言い尽くされていますが、
日本で実際に多いのは、

「損して得取れ」的なLose-Win。

これは、長期的関係を前提にした関係ですが、
現在は、長期的関係を維持するのが難しいので、
長期的関係をあてにしないなかで、
Win-Win的なあり方を模索する必要性について書いています。

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -6-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no81/

Win-Winに至る道筋について。

中でも、

[note]「Win-Winの実行協定をつくるには、
基礎的なパラダイム転換が要求される。

なぜなら、Win-Winの焦点は、
手段でなく結果にあるからである。

しかし、ほとんどの人は、
手段を管理する習慣を身に付けてしまっている。」[/note]

これは非常に示唆的な内容ですね。

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -7-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no82/

第5の習慣「理解してから理解される」

これって、やっぱり難しいですね。

特に、傾聴以前に、
相手を「悪」と心の中で断罪していたら、
確実にムリですね。

(ま、それはすなわち、
これまでの習慣ができてないってことですが)

“『7つの習慣』から協働のあり方を考える -8-“
http://www.psonic.org/archive_whatcbsb/no83/

第6の習慣「相乗効果を発揮する」

東日本大震災などの非日常だと、
協働でも何でもして、
非日常に取り組んでいきやすいですが、

日常の中で協働、
とりわけ相乗効果を生みだす協働は、
ものすごく難しい。

この第6の習慣は、
これまでの習慣の集大成になります。

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